おでんの残りを使ったリメイク・簡単メニュー

わが家のリメイク晩御飯メニュー

私は結構面倒臭がりなタイプなので、なるべく節約と合理性を考えた晩御飯のメニューを心掛けています。例えば、おでんにした場合は3日間は具を変えて食べるようにします。

 

それ以上はさすがに家族も飽きてしまうと思いますので、そのおでんの残り汁を捨てることなくリメイクします。せっかく良いダシがたくさん出ているので、これを再利用しない手はありません。

 

おでんは魚系なので、肉のメニューにして行きます。ひき肉を油揚げの中に詰めて、巾着にします。ひき肉に、えのきや玉ねぎや生姜を細かくした物と、好みの味付けにする調味料を全てビニール袋に入れて良く混ぜ合わせるようにします。

 

この具を油揚げの中に入れて、中身が出ないようにするためにようじで止めます。この時、乾燥パスタで止めれば食べる時に取り外すことをしなくて良いし、子供にも安心して食卓に出してそのまま食べることが出来るので、とても便利だと思います。

 

そしてこの巾着をフライパンに入れて、おでんの汁と巾着がひたひたになる程度に水を入れます。なぜ鍋ではなくてフライパンなのかと言うと、吹きこぼれを予防出来るからです。

 

それから、醤油と砂糖とめんつゆにみりんを同じ量でフライパンに入れて、スライスをした生姜も加えます。生姜を入れることによって味がとても上品に美味しく、しかも肉の臭みも消してくれるのでオススメです。

 

およそ15分位煮込んで行くと、味もしみて来ます。これは冷めても美味しいし、残りはラップをして冷凍保存も出来るので、わが家の晩御飯の定番です。

 

子育て中のママがつくる料理

私は生後4カ月の赤ちゃんを育ててる新米ママです。多分、子供を育てる親なら夕方以降子供がぐずりまして、家事もバタバタして大変になる時間帯だと思います。
そんな私は、旦那にも申し訳ないのですが、朝起きたら晩御飯をもう準備しています。

 

早いと思いますが、子育て忙しくゆっくりできる時間は朝と昼…のわずかな時間だけ。
だから、赤ちゃんが機嫌のいい時間にどんどん作っちゃいます。

 

ちなみに、今日はカレーです。カレーは早く作れば夜にはさらに味が染み込んで美味しくなるはず。そう思い、今日は朝起きてすぐ野菜を切ってカレーの準備をしました。
あと、晩御飯以外にも早く作る料理があります。それは旦那の弁当です。

 

これも、朝作るのではなく前日に作ります。

 

何故なら、ほぼ完母で育ててるため旦那の弁当を作るのに早く起きるのがつらいからです。そう、完母だと夜中に何度か起きて授しないといけないので、赤ちゃんが寝てる時間に、弁当を作るために起きるのは辛いのです。だから前日の夜に弁当の具を詰めて、朝はご飯と前日に作った汁物を弁当に詰めてます。

 

ひどい妻と思うかもしれませんが、本当に深夜の授乳は大変なのです。旦那も理解してくれてるのでとても助かります。もちろん、旦那が仕事行く時間はちゃんと朝ごはんもコーヒー付きで用意して、見送ります。
ちなみに、私の朝ごはんは旦那の弁当で作ったおかずのあまりです。

 

こうやって、1日を繰り返した生活を送っています。
最近焦げ付かないフライパンを購入しましたが、やっぱり新品のフライパンは使い心地がいいですね。
長持ちするフライパンで有名らしく、まだまだ買ったばかりですが、少しでも長く使えるといいなっと思っています。
1年は綺麗に持ってくれると今までのフライパンよりは高寿命です。